日本語の”グローバル化”は英語のglobalizationから来ていますが、 フランス語にはglobalisationという単語もあるけど、 ほかにもっと詳しい2つ単語があって、意味は全然異なります:
mondialisation と mondialisme
日本語で単語は一つしかないので、 そのせいで、騙されやすいです。混乱して、矛盾しています。
まず、mondialisationとは大昔から人間が存在する上で当然におこってくる現象です。 いわゆる国と国の間の交流です。 昔からヨーロッパの国々では技術的な交流、文化的な交流、貿易などなどずっとあります。日本と中国もそうです。
しかしmondialismeとは、mondialisationとは全然違う意味で、 当然の流れの中に発生するものではないし、似ているようで実は異なる単語であるmondialisationを利用して、広がろうとしている訳です。
では、mondialismeとは具体的に何か? mondialismeとはある宗教に基づいている、ある危険なイデオロギーです。 アメリカやフランスの元大統領BushやSarkozyなどはそれをN.W.Oと呼んでいます: NEW WORLD ORDER それによると、New World Orderは、グローバル化の本当の目標だそうです。
New World Order をすすめる為に、強制的なグローバル化は一つな方法です。 つまり、簡単にいうと世界中の国々がなくなって、全部一つの国(帝国)になる。 国々のオリジナリティ、個性、魅力、文化、文明などはなくなって、みんなが同じ消費者になります。 その新しい帝国のルールを決めるのはだれでしょうね??? 決して国民が選んだトップではないでしょう。
EUの例を見ると、私はやっぱり期待できません。なぜならつまり国際銀行家だからです。 というのは、お金をつくる権利を持っている人達は国々の上です。みんなの上(大統領などよりも上)の立場にいるからです。 すでにそうですけど、まだ完全にそうならないように頑張っている国もあります。。。。。。
”日本もグローバル化に合わせなければいけない”と言われる時のは大間違いです。 なぜなら真の意味でのグローバル化は、前述の通り、当然の流れの中で起こりうる現象であるべきだからです。 グローバル化が国の政策になると、それぞれの国、世の中の多様性の美しさ、自然の多様性を強く否定することになってしまいます。 みんなクローンになってしまうでしょう。 民主主義もなくなります。
EUの例を見ればわかりやすいです。 私のこの説明は短くて、ここでは全ての説明はできませんが、 New World Orderのイデオロギーは何かを調べると、 今の時代は秘密ではなくなったので、情報がみつけられるでしょう。
2001年9月11日のアメリカで起きた”同時多発テロ”と呼ばれている事件のちょうど10年前、 1991年9月11日に、当時のアメリカ大統領Bushは初めてテレビでN.W.Oの話をしましたが、N.W.Oの話はもっと古くて、すでにいくつかの本に何十年前から(ほぼ100年前)出ている恐ろしい計画です。 Sarkozyも”私達のN.W.Oは誰も止められない!”と言っていました!!!恐ろしいです。
それでは、皆さんがこれからグローバル化という単語を聞くたびに、 ニュースピークであることを理解して、そのメッセージを聞いてみて下さい。
Globalization:
”グローバル化の世の中だから、仕方がない”と絶対思わないように、騙されないように、気をつけましょう。 グローバル化の政策は決して世の中の国々の国民達のためではないからです。
下の画像はアメリカのとある風刺画です: 直訳すると”あなたが民主主義に向かわなかったら、民主主義があなたに向かってくる!” ”民主主義”=”爆弾を落とす戦闘機(=アメリカ)”に例えています。 アメリカの言う事を聞かないと、無理矢理でも言う事を聞かされることになるという・・・ 現実的、分かりやすい”ユーモア”がある画像の1枚です。

グローバル化の具体的な例は: https://www.a-la-francaise.com/blog/coronavirus2/ https://www.a-la-francaise.com/blog/coronavirus3/ https://www.a-la-francaise.com/blog/coronavirus/ https://www.a-la-francaise.com/blog/jacinta-marto-fatima1/
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